トヨタMR2 クルクル回る 初代 AW10、AW11型

トヨタ(TOYOTA)

トヨタMR2 クルクル回る 初代 AW10、AW11型

初代 トヨタ MR2

トヨタMR2

出典 http://maydaygarage.com

ベース車両はカローラ。

1983年の
東京モーターショーで発表された
試作車SV-3をもとに、
リアスポイラーの形状変更、
デジタルメーター、
Tバールーフの非装備など
若干の仕様変更の後、
1984年6月に市販された。

製造はセントラル自動車
(相模原市の旧工場。
現在のトヨタ自動車
東日本宮城大衡工場)。

1984年度の
日本カーオブザイヤー受賞車である。

安価で量産性を高めるため、
足回りとエンジン、
トランスミッションは
既存の前輪駆動車
(E80型カローラ)を
流用し生産された。

同様な成り立ちのX1/9や
米・ゼネラルモーターズの
ポンティアック・フィエロを
参考にしたとの話や、
開発時期が英国ロータスと
技術提携していたことから、
一部ではロータスが設計した車両を
トヨタが再設計して
コストダウンしたものとの
説もあった
(ただしロータスの関与に
ついての確認はヨーロッパでの
実走テストにテストドライバーが
参加したことのみ)。

出典 http://ja.wikipedia.org

MR2スーパーチャージャー

出典 http://otonaninareru.net

MR2は重ステの走り屋仕様。

986年には
ビッグマイナーチェンジを行い、
内外装がブラッシュアップされ、
スーパーチャージャーや
Tバールーフの装備車が
設定された
(通称後期型)。

1988年の
一部改良で電動格納ドアミラーの
設定、内装生地の変更、
ハイマウントストップランプの
設定が行われ、
SW20型に入れ替わるかたちで
生産を終了した
(通称最終型)。

AW型は全グレードにおいて
パワーステアリングの設定は
一切なかった。

生産終了から
20年ほどまでは中古車市場で
取引されることも多く、
維持管理部品のメーカー供給も
(加工・流用で対応できる
部品を除いて)
ほぼ問題なく行われていたが、
20年を超えるころから
内外装関連で廃番部品が多くなり、
部品取り車、
リサイクルパーツが高騰しつつある。

出典 http://ja.wikipedia.org

MR2の動画まとめ。

MR2だらけのレース。

スタート直後コーナーリングで
スリップ。

30位まで順位を落とすも
グイグイ他車を抜きつつ
ながら確実に順位を上げていく。

目の前で他車が突然スピン!

うまく避けるも
接触は免れない。

コーナーリングは華麗なドリフト
さばきを披露する。

ツッコミの激しさに
ぶつかる~!
「ドンッ」他車と接触する様子は
まさに過激なレース展開で
思わず見入ってしまいます。

しかし、
このレーサーわかなりの強者ですね。
上手い^^

MR2スーパーチャージャーの爆音。

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