mr2 最速 2代目 SW20型

トヨタ(TOYOTA)

mr2 最速 2代目 SW20型

トヨタMR2 SW20型

MR2リア

出典 http://driftlimitsperformance.co.uk

MR2のベースは セリカ、コロナ、カリーナ。

AW11型のMR2はカローラ/
スプリンターベースであるのに対し、
W20型はセリカ/コロナ
/カリーナベースとなった。

エンジンもセリカと
同じ直列4気筒の2000ccに
ターボチャージャーを
追加した3S-GTE型と、
そのノンターボ版となる
スポーツツインカムの
3S-GE型が搭載された。

また当時世界初の試みとして、
ステアリングの切れ角に
応じて光軸が左右に可動する、
ステアリング連動フォグランプ
(黄色)も話題となった。

しかし大幅に増加した車重や
エンジンパワーに対し、
足回りとブレーキの貧弱さは
否めず、
前輪接地圧不足からくる
ハンドリングレスポンスの悪さ、
オプションにもLSDが
設定されないなど、
スポーツ走行時における
数々の問題点を指摘された。

出典 http://ja.wikipedia.org

スポーツ車としての
性能を発揮できないような
クルマだったのですね。

足元フワフワな状態で
コーナリング時の
ブレーキが甘いようでは
怖くて攻められません。

突っ込んだら
「止まらない~!」
なんてことも起こりうるのですね。

MR2フロント

出典 http://www.carsensor.net

MR2 ブレーキや足回りを強化。

このマイナーチェンジでは
足回りを中心に見直しが行われた。

主な変更点としては、
大径化と扁平化による
タイヤ性能の向上
(14インチ→15インチ)、
ブレーキの強化および
冷却用ダクトの追加、
フロントサスペンションの
ストローク量増加と
スタビライザーの大型化、
ホイール及びステアリングの
デザイン変更、
シフトストロークのショート化、
各アーム類の補強などが
挙げられる。

また上位グレードのGT系へは
LSD標準装備、
ビルシュタイン製
ショックアブソーバー、
2速へのトリプルコーン
シンクロの採用なども
追加に加え、高速走行時の
フロント浮き上がり
防止対策として
フロントリップスポイラーを
大型化した。

出典 http://ja.wikipedia.org

マイナーチェンジに
よりやっとまともな
走りが出来るようになったのですね。

タイヤも太くなり
ブレーキ性能の向上。

しかし、
リアスポがなければ、
フロントが浮き上がるなんて
とても恐ろしいですね。

今では考えられないような
設計だったのですね。

MR2の2代目は前期型は
失敗作ですね。

MR2 2代目の動画まとめ。

MR2最速。

MR2が一番早いでしょ。

MR2のTWの書き込み。

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