レパード 排気量 2代目 F31型系

ニッサン(NISSAN)

レパード 排気量 2代目 F31型系

舘ひろしと柴田恭兵演じる
あぶない刑事に使用され
一躍有名になったクルマ。

スマートな車体には
ハイパワーエンジンが
搭載されクールな走りを
味わえる。

レパード2代目 F31型系について
このページでご紹介いたします。




刑事

出典 http://car.watch.impress.co.jp

レパード

出典 http://car.watch.impress.co.jp

レパードF31型系

R31スカイラインと基本設計を共用

エンジンは
3リッター4カムの
VG30DEを頂点に全て
V6ユニットを搭載。

前期型がVG30DE型
(V6-3000DOHC、
185ps)、VG20ET型
(V6-2000SOHC
ジェットターボ
空冷インタークーラー付き、
155ps)、VG20E型
(V6-2000SOHC、
115ps)の3機種。

マイナーチェンジ後の
後期型はVG30DE型は
200psとなったほか、
VG20ET型に替わり
VG20DET型
(V6-2000DOHC
セラミックターボ
水冷インタークーラー付き、
210ps)、
また3000ccエンジン搭載車にも
ターボモデルが加わり、
シーマ(FPY31型系)に
搭載されたVG30DET型
(V6-3000DOHC
セラミックターボ、255ps)が
新たに搭載された。

前期型VG20E型搭載車のみMT車が
設定された。

出典 http://ja.wikipedia.org

レパードサンルーフ

出典 http://iwiz-autos.c.yimg.jp

レパード後期

出典 http://cdn.snsimg.carview.co.jp

Y31型シーマと同じエンジンを搭載。

後期型に搭載された
VG30DET
(V6-3000DOHC
セラミックターボ、255ps)は、
初搭載の車種が初代Y31型シーマで
あったために、
世間一般にはシーマ用のエンジンと
解説されるが、当時、
マイナーチェンジに合せて開発を
進めていた開発主管の山羽和夫を
はじめとするレパード開発チームが
ライバル
トヨタ・ソアラ(230ps)に
対抗する為に開発していた
ハイパワーエンジンである。

初代Y31型シーマは、
当初、3リッターノンターボで
開発が進められていたが、
発売後に想定されるライバル車種を
トヨタ・クラウンだけではなく
当時人気絶頂のトヨタ・ソアラも
視野に入れる事となり、
開発途中でターボエンジンの
搭載が決定された。

この時点で、
Y31型シーマの開発が終盤に向けて
進行していた為、
シーマ用にエンジンを
新規開発するだけの時間がなく、
レパードの開発チームが開発していた
VG30DETを新型車種の
初代Y31型シーマに
譲った形になった。

出典 http://ja.wikipedia.org


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