レパード 旧車 初代 F30型系

ニッサン(NISSAN)

レパード 旧車 初代 F30型系

「日産レパード」といえば

あぶない刑事の

イメージも強いクルマですが、

初代レパードもまたカッコイイ。

レパードの原型、

初代レパードについて

このページでご紹介いたします。

レパード初期型

出典 http://upload.wikimedia.org

原型はブルーバード。

910型ブルーバードをベースに、
ホイールベースを延長した
ロングノーズの直列6気筒
L24Eを搭載した北米向け
車種の「G910型 マキシマ」
をベースとしている。

610型ブルーバードUの
「2000GT」シリーズや
810型ブルーバードの
「2000 G6」シリーズに
設定されていた直列6気筒
エンジン搭載の上級グレードの
後継車種である事から、
ブルーバードをメインに
取り扱う日産店の
取扱車種として発売された。

出典 http://ja.wikipedia.org

レパード角目

出典 http://4.bp.blogspot.com

レパード初代

出典 http://jdm.in.ua

ソアラに負ける。

スタイリングの先進性に比して、
発売当時のエンジンは
日産・L型エンジンで
6気筒・2000ccと
2800ccのL20EとL28Eと
日産・Z型エンジンの
4気筒・1800ccの
Z18というラインナップで
あった。

ソアラが当初より
最大出力170psの
2800ccDOHCエンジンを
搭載したグレードがあり、
最終的に190psまで登場した。

これは発売当時の
日本の乗用車エンジンで
トップクラスの性能を
持っており、
ブランドイメージを高めていた。

それに対して、
L20EとL28Eの最大出力は
130psと145ps、
Z18の方は最大出力が105ps
であり、同クラス車の
ソアラより、パフォーマンス面で
劣っていた。

エンジンの性能は
最大出力だけで決まるわけではないが、
カタログ値で見た場合、
L型はソアラのエンジンより
見劣りするという印象を
払拭することが出来ず、
廉価版として採用したZ18は、
かえってF30型のエンジンは
ソアラのエンジンより
パフォーマンスが劣るという
印象を強調させてしまい、
結果ブランドイメージを
大きく損ねてしまった。

出典 http://ja.wikipedia.org

ニッサンレパード

出典 http://cdn.snsimg.carview.co.jp

フェアレディZ 300ZXと同じエンジン。

1984年に発売された
フェアレディZ 300ZXと
共通のVG30ET型エンジン
(JISグロス最大出力230馬力)
によってソアラに勝るとも
劣らないエンジンとなったが、
ブランドイメージを上げるには
至らなかった。

出典 http://ja.wikipedia.org

日産 レパード F30 1982年式

日産 レパード F30 ZGXターボ

F30レパードTR-X

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