シルビア 日産4代目 S12型

ニッサン(NISSAN)

シルビア 日産4代目 S12型

リトラクタブル・ヘッドライトを 採用

1983年8月、発売。

このモデルから
リアサスペンションが
セミトレーリングアームの
独立式となる。

また、
リトラクタブル・ヘッドライトが
採用された。

機能面では、
日本初のチルトアップ機構付き
電動ガラスサンルーフが
搭載された。

日本国外への輸出では
これまでのダットサンから
米国仕様を含め、
日産200SXとした。

ボディタイプは
2ドア・ノッチバックと
3ドア・ハッチバックの
二車種。

センターピラーを
持つようになったため
ノッチバックボディは
「ハードトップ」から
「クーペ」に名称が変わった。

エンジンはデビュー当初、
1,800ccのCA18型3種
(キャブレター/EGI
/EGIターボ)と2,000ccの
自然吸気エンジンである
FJ20E型(150PS)、
ターボを搭載した
FJ20ET型(190PS)が
設定された。

同じくFJ20ET型を
搭載していた
DR30型スカイラインでは、
空冷インタークーラーを
追加した205PS仕様が
設定されたが、S12型には
採用が見送られた(
試作車両が十数台、
生産され 一部が世に流出した)。

出典 http://ja.wikipedia.org

シルビア魅力

出典 http://club-s12.org

シルビア4代目

出典 http://i.pinimg.com

83年式、日産 ガゼール クーペ ターボRS-X

大きすぎるエンジン。

なお当初は新開発の
「CA18」型エンジンを
フロントに搭載し、
新型・軽量エンジンと
ハンドリングの良さを売りに
していたモデルだが、
たまたまフルモデルチェンジと
重なりS110型から
FJ20エンジンを継続したため、
当初のデザインのままでは
エンジンが収まりきらないため、
ボンネットを切り抜き
バルジで蓋がしてある
(インタークーラー用の
インテークダクトではない)。

「ターボR-X・G」には
「キーレスエントリーシステム」
なる装備があった。

これは、
後世におけるリモコンドアロックや
インテリジェントキーシステムとは
異なり、ドアハンドルに内蔵された
キーパッドで暗証番号を入力して
施錠・解錠を行うものであった。

出典 http://ja.wikipedia.org

シルビアターボ

出典 http://i.pinimg.com

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