日産スカイライン 5代目 C210型 愛称:ジャパン

ニッサン(NISSAN)

日産スカイライン 5代目 C210型 愛称:ジャパン

「日本の風土が生んだ名車」

SKYLINE JAPAN

出典 http://i.ytimg.com

1977年8月
C210型発売。
通称は、自ら
「日本の風土が生んだ名車」
であると名乗った広告キャンペーンの
キャッチコピー「SKYLINE JAPAN」
から。

プラットフォームは日産・ローレル
(C230型)と基本的に共通。

ボディバリエーションは
C110型と同様、4ドアセダン、
2ドアハードトップおよびバンの
3系列を設定し、セダンおよび
ハードトップには
直列6気筒エンジン搭載車と
直列4気筒エンジン搭載車が
用意され、ホイールベースは
それぞれ2,615mm, 2,515mmと
された。

バンは直列4気筒エンジンのみの
設定であった。

搭載するエンジンは
直列4気筒OHCがL16S型(1595cc)、
L18S型(1770cc)、
L18E型の3機種。
直列6気筒OHCがL20S型
(1998cc 115ps/5600rpm、
16.5kgm/3600rpm)、
およびL20E型(130ps/6000rpm、
17.0kgm/4400rpm)の2機種。

出典 http://ja.wikipedia.org

GTバッジは3種類

DOHC

出典 http://art52.photozou.jp


ヘッドライトは、
前期型はGT系、
TI系とも丸目4灯式であった。

後期型ではGT系は角目2灯式と
なったがTI系は丸目4灯式であった。

テールランプは、
GT系が丸型4灯式なのに対し、
TI系は2段重ねの角形4灯式になる。

サーフィンラインは
エッジのあるブリスター形状と
なり、リアトレッド拡大に
寄与している。

足回りはフロント側が
ストラット式。リア側は
4気筒モデルが4リンク式、
6気筒モデルが
セミトレーリングアーム式の
組合せ。

GTバッジは3種類となり、
GTおよびGT-E・Lが青バッジ、
GT-E・Xが金バッジ、
GT-E・Sが赤バッジとされた。

出典 http://ja.wikipedia.org

スカイライン ジャパン C210

2000GT ES ターボ

スカイラインジャパンC210 CM

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