rx7 名車 3代目 FD3S型 アンフィニ・RX-7

mazda(マツダ)

rx7 名車 3代目 FD3S型 アンフィニ・RX-7

シーケンシャルツインターボ搭載

ロータリースポーツ

出典 http://woo.woowals.com

エンジン出力は、
シーケンシャルツインターボが
搭載された13B型
ロータリーエンジンで
255psだったが、
初期型255ps車の
パワーウェイトレシオ
(重量/出力比)は5kg/psを
切っていた。

後にエンジンの出力向上が行われ、
1996年1月のマイナーチェンジで
265ps(MT車)、
1999年1月のマイナーチェンジでは
280psに達し、一部のモデルで
パワーウェイトレシオは
6.11kg/kw(4.50kg/ps)に達した。

同社のユーノス・コスモが
1996年に生産を終了して以降、
RX-7は世界唯一の
ロータリーエンジン搭載量産車となる。

RX-7は車体の軽量化やエンジンの
高出力化を図るなど、
「ピュア・スポーツ」をコンセプトに
掲げる車両として開発が
続けられたが、日本国内市場および
北米市場におけるスポーツカー需要の
低下や、ターボ過給機付
ロータリーエンジンの環境対策の
行き詰まりなどの理由により、
2002年8月に生産終了となった。

出典 http://ja.wikipedia.org

制御系の 故障が頻発

ロータリーエンジン

出典 http://www.ewallpapers.eu

単室容積654cc×2の
13B-REW型ロータリー
エンジン。

ユーノス・コスモに次ぐ
シーケンシャルツインターボの
採用で、
255ps、265ps、280psへと
出力向上が図られた。

出力が280psに向上するのと
同時に、トルクも
30kgf·mから32kgf·mへ
向上している。

出力の向上は主に過給圧の
設定変更によるものであるが、
触媒など一部吸排気系の
配管やマフラーも変更されている。

レッドゾーンは8,000rpmから。

シーケンシャルツインターボは
日立製で、複雑な構造と
制御を行っており、制御系の
故障が頻発したとされ、
開発陣も低回転域のトルクの
向上には有効だったが、
エンジンをもうひとつ
搭載するのと同じくらいコストが
かかったとコメントしている。

4型以降では
このシーケンシャル機構に
使われるソレノイドバルブが
簡略化され、トラブルを
起こしにくいように対処されている。

出典 http://ja.wikipedia.org

Mazda RX-7 Compilation [HD]

Mazda RX7 Exhaust Sound

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