レガシー ツーリングワゴン スペック 2代目 BD/BG系

スバル(SUBARU)

レガシー ツーリングワゴン スペック 2代目 BD/BG系

シーケンシャル・ツインターボを 採用

インタークーラー

出典 http://upload.wikimedia.org

水平対向4気筒DOHC
ターボエンジン
「EJ20G」は、
シーケンシャル・ツインターボを
採用した「2ステージ
・ツインターボ」の「EJ20H」
へと進化した。

「2ステージ・ツインターボ」は、
低回転域ではプライマリー・ターボ
(PRI T/C)のみで過給し、
高回転域で予め過給した
セカンダリー・ターボ
(SEC T/C)も連続して
(=Sequential)合わせて
働くもので、A/R比はBC型
「RS」の20に対し、
低回転域:12、
高回転域:24に設定し、
高出力化と全回転域でのレスポンス
・アップを狙った。

インタークーラーは「EJ20G」
の水冷式から、インプレッサと
同じ空冷式に変更され、
初代の水冷式から4.5kgの
軽量化を果たしている。

「EJ20H」は、BC/BF型
「EJ20G」から一気に出力で
30ps、トルクで4.0kg·mの
大幅なスペック向上を果たしたが、
最大トルク発生回転数が
1,000rpm上がり、
この過渡領域回転数付近でいわゆる
「ターボ切換えの息付き」や
「トルクの谷間」が指摘された。

出典 http://ja.wikipedia.org

GT-B 2.0L量産車初の280ps到達

水平対向エンジン

出典 http://s-media-cache-ak0.pinimg.com

マイナーチェンジ後のワゴン
・GT-B、セダン・RSの
前後サスペンションには、
量産乗用車としては異例
(日本の乗用車としては初)の
ビルシュタイン社製倒立式ダンパーが
採用された(GT-Bの「B」は、
Bilsteinの頭文字からきている)。

日本においてビルシュタイン社製
ダンパーがリプレイスメント
・パーツとして高いブランド
・ステイタスを保有していたことと、
MT車が日本車の2.0L車で初めて
280psに到達したエンジンを
搭載していたことも相まって
人気を博し、富士重工業および
ビルシュタイン社の当初の予想を
上回る大ヒットとなったことで
倒立式ダンパーが品薄となったため、
通常の船便に加えて急遽航空便を
使用してのダンパーの調達が
行なわれた。

出典 http://ja.wikipedia.org

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