mazda サバンナrx 7 初代 SA22C(FB3S)型 とは?

mazda(マツダ)

mazda サバンナrx 7 初代 SA22C(FB3S)型 とは?

日本製スーパーカー

サバンナ7

出典 http://c1.staticflickr.com

プラットフォームにはマツダ・SA
プラットフォームが用いられ、
エンジンは12A型水冷2ローター
エンジンの自然吸気(NA)仕様を
搭載していた。

性能面では、130ps/7000rpm、
最大トルク16.5kg・m/4000rpm、
パワーウェイトレシオ
7.6~7.8kg/psであった。

オイルショックの影響を受け、
REAPSと呼ばれる排気ガスを再燃焼
させるサーマルリアクター方式を
採用し、従来に比べて40%の
燃費アップを達成した。

1979年には希薄燃焼型の12A型
エンジンを搭載、
サーマルリアクターは触媒に
変更され、翌年に外観の
マイナーチェンジでテールランプと
フロントスカートのデザインを
変更しcd値0.34を達成した。

1982年には6piエンジンに
変更を受け、10モード燃費は
10.2km/lを達成した。

発表当時はスーパーカーブームの
さなかであり、サバンナRX-7も
日本製スーパーカーとして話題
になった。

出典 http://ja.wikipedia.org

ロータリーターボエンジン搭載

ロータリーターボ

出典 http://monkeymagic86.files.wordpress.com

1983年のマイナーチェンジの際に、
日本仕様のみ12A型ターボエンジンが
追加された。

ロータリーターボエンジンの搭載は、
世界初だったルーチェ/コスモから
1年後となる


0-400mが15.8秒は排ガス規制以前に
日産・フェアレディZの240ZGが記録した
水準に戻っており日本車としては
高性能であった。

福野礼一郎は「軽い速い低い、
それは確かに間違いありませんでしたが
ついでに何ともすべてが軽々しく
薄っぺらで安っぽい感じ」
「足回りもブレーキも
スポーツカーとしてはちょっと脆弱」
と書いているが、基本構成に関しては
「初代RX-7、いいパッケージです」
「いつかマツダがもう一回RX-7の
モデルチェンジをやる日がくるなら、
なんともぜひこういうパッケージに
戻してもらいたいですね」と
評価している。

出典 http://ja.wikipedia.org

MAZDA SAVANNA RX-7 IMSA 1979仕様

旧車 サバンナRX-7

1
稼げる無料ブログ Dreamers! 今すぐ始めよう

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

月別アーカイブ