日産スカイライン 9代目 リアウイング R33型

ニッサン(NISSAN)

日産スカイライン 9代目 リアウイング R33型

ボディを大型化

R33

出典 http://jm-imports.co.uk

キャッチコピーは
本流グランドツーリングカー。

ボディをふたたび大型化。

主力は2.5Lとなり、
全車3ナンバーとなった。
GT-Rは1995年1月に発売された。

R32型に比べて全体的に大型化
された事により、居住性は大幅に
上がったが同時に車両重量も
増加した。

R33が発表されたとたんに、
在庫のR32に注文が殺到したという
エピソードもある。

しかし今となっては
その大柄なボディが生み出す
直進安定性と、
当時の不人気ぶりから来る値ごろ感
(R32、R34が年式から考えられる
値段より遥かに高値安定状態)から、
お買い得モデルとして
認識され始めている。

発売後、NISMOからは400Rと呼ばれる
コンプリートカーが限定車として
44台販売された(限定台数は99台で
あったが、その前に販売が終了)。
当時の販売価格は1200万円である。
この400Rの名前の由来は搭載された
エンジン、ニスモが
「RB-X GT2」と呼ぶ2.8L
排気量アップ版の最大出力400ps
に由来する。

出典 http://ja.wikipedia.org

GT-R Vスペック

Vspec

出典 http://c1.staticflickr.com

「GT-R」がフルモデルチェンジし
BCNR33型となる。

桟の無いラジエータグリルに
GT-Rのエンブレムを配し、
角度変更可能なリアウイングを
採用した。

RB26DETT型エンジンの出力は
280ps/6800rpm、
37.5kgm/4400rpm
となる。

グレードは標準車のほか
「GT-R Vスペック」、
「GT-R VスペックN1仕様」の
3種類。

N耐参戦ベース車である
「Vスペック N1仕様」は、
カーボンセンターリヤスポイラー
(角度調整機構付)、
カーボン製アンダーカバー、
メタルタービン、空冷式エンジン
オイルクーラーなどの専用装備を持ち、
軽量化として助手席エアバッグ、
エアコン、オーディオ、
集中ドアロック、
リヤワイパーなどが省かれている。

なおボディカラーの設定は
ホワイト(#QM1)のみであった。

出典 http://ja.wikipedia.org

スカイラインGT-R Vspec

土屋圭市 vs.R33GT-R

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