絶版車スズキWolf(ウルフ)250cc

スズキ(SUZUKI)

絶版車スズキWolf(ウルフ)250cc

スズキウルフ250ccの特徴

絶版車2ストバイク。

今は廃止の2ストバイク。
2ストロークエンジン。

アクセルをひねると
「パラン、パラン」と
カン高い乾いたエンジン音。

オイルと白煙をふきあげて、
パワーバンドに突入すると
バイクから振り落とされそうな
加速を味わえる。

Wolfの原型はレプリカ(レーサーレプリカ)
のスズキRGV-γ(ガンマ)250cc。

RGV-γのカウルを外して、
ライトを丸目一灯にしたバイクになる。

フレームやエンジン、
構造はγと同じ。

キースイッチを「オン」に
すると「ウィッ、ウィッ」と
電子音がします。


エンジンスタート方式は
キック一発で始動。

シングルディスクのブレーキ方式を採用。

ブレーキ性能はダブルディスクと比べると
少々物足りない感じ。



車体の重量も軽く、
方向転換やワインディングも
ラクラクです。

しかし、
曲がらない、止まらないバイク。

コーナーリングも車体をそうとう
倒さないと曲がってくれません。

スピードが出ているとき急に
赤信号になると
ブレーキを掛けはじめてから
効きはじめるまでに少し
タイムラグを感じます。

suzuki ウルフ

出典 http://shimashima-c109r.c.blog.so-net.ne.jp

簡単にウイリーする。

二人乗りをして
一速からアクセル全開。
パワーバンドに入ると
必ずウイリーをします。

バイクの後ろに乗った人は
しっかりつかまらないと、
確実に落ちます。

事実、
管理人の私も乗っていたのですが、
友人を後ろに乗せて、
発車したとたんにウイリー。

後ろから「アッ」と声が!
そういえば、後ろに乗せているのを
忘れてた!

後ろを振り返ると、
友人が固まってました。

チーン。

ワルノリして、
人を後ろに乗せては
ウイリーを繰り返して
反応を楽しんでました。

WOLF(ウルフ)は規制前の
エンジンで、
リミッターが付いてなく
最高速は190km出ます。

160kmぐらいから
ハンドルが左右にぶれはじめ、
両手でしっかりハンドルを
押さえないと車体ごと
飛ばされてしまいます。

しっかりとハンドルを押さえて
アクセル全開にすると、
190kmに到達。

250ccの車体は軽いので
路面のギャップやわだちにも
注意が必要です。

しかし、
Wolf(ウルフ)の名前のごとく
見た目や走りもワイルドな
バイクです。

Suzuki Wolf スズキ ウルフ250

こちらのバイクはマフラー改造してますね。
チャンバー付きです。

RGV 250 Top Speed

エンジンと構造はこちらのRGV250と同じです。

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