シボレー・コルベット2代目 C2型

シボレー(Chevrolet )

シボレー・コルベット2代目 C2型

スティングレイレーサーのスタイル

C2型コルベットは、原型となった
レーサーモデルの名を取って
コルベットスティングレイ
(綴りはSting Ray)と呼ばれた。

スティングレイ(stingray)とは
アカエイ科の意である。

名付け親は開発担当者の一人である
ビル・ミッチェルで、これは
彼が釣りを嗜んでいたことに
由来するといわれている。

特に1963年に生産されたモデルは、
ルーフからリアエンドに向かって走る
フレームによって二つに寸断される
「スプリット・ウインドウ」と呼ばれる
リアウインドウを持つ唯一の年式であり、
現在でも付随するプレミアと人気とを
獲得している。

また本来とは逆方向から回転する
構造を持つ
リトラクタブル・ヘッドライトは、
1964年に登場したC2型での
採用が初となり、以来C5型まで
続く伝統となった。

出典 http://ja.wikipedia.org

レーシング仕様

エンジンは基本的に先代に
採用されていたものが継承され、
それに更にチューニングを加えたもの。

排気量は大幅に拡大され5,358ccの
水冷V8OHVエンジンで、キャブレターの
違いで300馬力、340馬力、
インジェクション仕様の360馬力のものが
設定された。

特に360馬力仕様は事実上の
レーシング仕様で、足回りがレースでの
出走を前提にして硬く引き締められており、
とてもではないが公道での走行に
使おうと思わせるものではなかった。

出典 http://ja.wikipedia.org

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シボレー コルベット スティングレイ C2

コルベットスティングレー【C2】

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