シボレー・コルベット3代目 C3型

シボレー(Chevrolet )

シボレー・コルベット3代目 C3型

コークボトル

1968年、
早いタイミングでバトンタッチされたのが、
通称コークボトルと呼ばれる
ボディラインを持つC3型コルベットである。
大胆に膨らんだ前後フェンダーと
くびれたように見えるボディ中央部が
コーラのビンを連想させたことから
名づけられた。

このデザインは、
このモデルを最後にデザイナーを引退した
ビル・ミッチェルと
日系人ラリー・シノダが
デザイン・スタディとして生み出した
Mako Sharkが原型で、そのデザインを
ほぼ踏襲している。

また、ネーミングにも変化が生じ、
1968年型は単にコルベットの名で
販売されたが1969年型から
スティングレイの呼称が復活
(ただし綴りはStingray)。

しかし、
1978年のマイナーチェンジでは
単にコルベットの名に改称された。

出典 http://ja.wikipedia.org

コルベットの中では唯一

その独特なスタイルと、
バリエーションにコンバーチブルと
量産車初のTバールーフの
タルガトップを採用しながらも、
シャシーやサスペンションは
基本的にC2型のそれを引き継いでいる。

しかし、
リトラクタブル・ヘッドライトは
少々違い、C3型のそれは回転式では
なく、カバーを上へ持ち上げる
オーソドックスなメカを採用している。

これは歴代コルベットの中では唯一
である。

エンジンは基本的にキャリーオーバーで、
1969年にはビッグブロックユニットが
排気量拡大の変更を受けて、
7,440ccまで引き上げられた。

標準エンジンである
スモールブロックユニットには
基本的に変更はなく、
ビッグブロックユニットと同じ年に
排気量5,358ccから5,738ccにまで
拡大しているが、額面上は同じ300馬力と
変更はない。

また同エンジンを基本にチューニングを
施したLT1ユニットは350馬力仕様に加え、
1971年までは高圧縮比によりパワーを稼ぎ、
370馬力にまでチューニングされたものが
設定されていた。

出典 http://ja.wikipedia.org

C3 WideBody

シボレー コルベット C3型

1500 HP Corvette

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