シボレー・コルベット4代目 C4型

シボレー(Chevrolet )

シボレー・コルベット4代目 C4型

全てを新規設計

構造的にも、
特徴の多くを先代から受け継いでいた
C3型とは違い、エンジン以外のほぼ全てを
新規設計した。

エンジンは前輪車軸後部に搭載され
49:51とスポーツカーとして
ほぼ理想的な前後重量配分を実現した。

足回りは前不等長
ダブルウィッシュボーン式、
後5リンク式へと進化、アームには
市販車初の軽合金を採用し、
バネ下重量の低減を狙っている。

また、前後とも伝統の横置き
リーフスプリングを使用しているが、
それはFRP製であり、
軽量化が徹底されている。

ボディ構造は角断面鋼管フレームと
セミモノコックを組み合わせた
ユニフレームとなり、旋回性能を
上げるためにショートホイールベース化
され、前後トレッドを広げて
操縦安定性を確保している。

また、洗練されたスタイリングは
空力にも十分な配慮がされ、
Cd値0.34と当時のスポーツカーとしては
最高水準の値をはじき出している。

出典 http://ja.wikipedia.org

優秀なハンドリング性能

デビュー当初、
1983年11月エンジンはC2型と同じボア
φ101.6×ストローク88.4mmで5,733ccの
V8 OHVとなり、
クロスファイア・インジェクションと
呼ばれた、
コンピューターインジェクションを
搭載し、205馬力と少々控えめの数値
だったが、Z51と呼ばれる
ハイパフォーマンスモデルに注目が
集まり、人気を呼んだ。

これはハードなスプリングレート、
デルコ・ビルシュタイン製
ショックアブソーバー、
ワイドタイヤなどを組み込んだ仕様で、
ノーマルでは4速ATが選択できたが、
4速MTしか設定されていない
硬派な仕様だった。

このモデルの登場で、
コルベットが優秀な
ハンドリング性能を有していることを
世界に知らしめることとなった。

出典 http://ja.wikipedia.org

1996 C4 Corvette

Chevrolet Corvette C4 1989

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